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GEライティングは、2020年東京オリンピック競技を照明機器でサポート

GEは本日、2020年東京オリンピック向けLED照明製品ラインアップを広げるため、岩崎電気株式会社とパートナーシップを拡充することをお知らせします。

これまでGEと岩崎電気両社は1973年に株式会社アイ・ライティング・システムを設立し40年以上にわたって、スタジアムやアリーナなど競技会場向けの照明機器を共同で生産してまいりました。今般の協業関係では、LED照明機器を活用しながら、2020年に開催する東京オリンピック競技会場向けライティングソリューションを提案してまいります。

2020年東京オリンピックは、長いオリンピックの歴史を通じてLED照明機器が本格的に競技施設に導入される初めての大会になると想定しています。競技会場にLED照明が導入されることで、従来の照明機器に比べ一般的に約50%の省エネが可能になり、また長い製品寿命を保つことから、機器のメインテナンスの負荷が大幅に軽減されます。また競技選手にとっては、ムラのない均一な光が確保できることから競技に集中でき、イベント主催者にとってはLED照明で瞬時点灯や調光や調色が可能となることから多彩な演出が実現する等の数多くの導入メリットがあります。

GEは、競技施設、屋外・屋内LED照明システムをグローバルで開発・販売しております。GEライティングの新技術やノウハウは、次世代に向けた持続可能な街づくりに貢献する新たなライティングソリューションとして実績があります。とくにオリンピックの公式パートナーとして、オリンピック競技施設の照明規格に基づく豊富な導入実績を有しており、現在は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と協力し、インフラ機器などの設置等を通じ大会運営を支援しています。

一方、岩崎電気は、商業施設から屋外照明まで幅広い用途に対応した多彩なLED製品ラインアップを有し、2015年には、日本で初めてプロ野球の屋外ナイター照明設備として『横浜スタジアム』(横浜市)に高出力・高演色形LEDをご採用いただくなど、LED照明環境への優れた知見と実績を有します。さらに日本全国に幅広いネットワークを持ち、充実したサービス活動もおこなっています。

今般、両社は、連携強化により、LED分野において各々の得意とする技術やノウハウを融合し、先進的なLED照明製品を共同で開発し、2020年東京オリンピックの成功に向けた最適な照明ソリューションの提案をおこなってまいります。

※本提携においては岩崎電気・GE両社が照明の設計・製造・販売を手掛け、施工及び管理会社が施工・管理を実施いたします。



GE、LED日本参入とありますが、元々岩崎電気と協業していて、これは参入なのか?と疑問があります。

オリンピックに合わせた参入で「GE」の名で一気に市場を取る戦略でしょう。

下手したら後は売り払って手仕舞いというシナリオまで想定できますね。
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