「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。

報酬は両者で300億円超! 値段も破格の“世紀の一戦”。~メイウェザーvs.パッキャオの熱狂~

両者の対戦実現が確実となった2月、米国のメディアはこれを「2億ドルファイト」と称した。両者の試合報酬の総額が2億ドル(1ドル120円換算で240億円、以下同じ)というのがその根拠である。これをメイウェザーが6、パッキャオが4の割合で分配すると、メイウェザーが144億円、パッキャオが96億円というとてつもない金額になるのだ。

ところが、ファイトマネーはさらに上積みされる見通しだと報じられた。AP通信によれば、総額は2億8000万ドル(336億円)で、メイウェザーが216億円、パッキャオが120億円。“マネー(金の亡者)”の異名を持つメイウェザーは3月の記者会見で「この試合について営業をする必要はない。勝手に売れるさ」と言い放ったが、まさにその通りにことは進んでいるのだ。

この数字がいかに並はずれているか、米経済誌「フォーブス」が毎年発表するスポーツ選手長者番付を調べるとよく分かる。2014年はメイウェザーがトップで126億円。2位がサッカーのC・ロナウドで96億円、3位がNBAのレブロン・ジェームズで86億7600万円と続く。もし他競技のスーパースターたちの収入に大きな変化がなければ、2015年はメイウェザーがぶっちぎりの1位、パッキャオの2位もほぼ確定だろう。





メイウェザー、パッキャオは名勝負だったのか?
パッキャオの負けだったのか?ボクシング通が見た『世紀の一戦』

待ちに待ったメイウェザーvsパッキャオ戦が終わり、結果的には凡戦といった世間的評価。

二種類の見方があるかと思います。

一つはプロスポーツとしての盛り上げ方。

二つ目は望んだ勝負が本当に名勝負になるのかという見方。

パッキャオよりもメイウェザーの方が自身の価値をよく知っているようで、だからこそこれだけの値がついたのでしょう。

で結果は最高の結果。

メイウェザーの長所は唯一無二「無敗」にあるのですから、何はともあれそれが守れれば価値は高まる一方です。

加えて戦前から「名勝負必死」なんて宣伝文句は自分たちも知っている訳ですから無様な試合だけはできない。

ある程度試合を組み立てる必要がある訳です。

失うものが何もなければバチバチの喧嘩ファイトにでもなるのでしょうが、

お互い達成したものがあり失うものがある。

明確に勝敗が決まってないという点で、次への余韻を残す好い結果だったんじゃないんでしょうか。

https://youtu.be/s86xs2aS4y0
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