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大東建託さん得意の情弱ビジネス「サブリース」、NHKのせいで好感度ダウン

全然気にならなかった「30年保証」。

ちょっとしたネットの文字に目を引かれました。




NHKの特集。

アパート建築が止まらない~人口減少社会でなぜ~
需要と供給のアンバランス




サブリースって何ですか?

サブリースの問題点

当社にも多数のお客様から寄せられる質問に「サブリース契約」というものがあります。サブリースとは「又貸し、転貸」という意味で、アパート経営等の不動産投資において使われる場合は、不動産管理会社等が、転貸を目的としてオーナーから部屋などを一括で借り上げることを指す場合が多いです。

要するに、アパート物件などをオーナーに建てて貰えれば、それは業者側で借り上げて、固定の家賃を払い続けるので、リスクが少なく、アパート経営ができますよ、という仕組みです。ですが、こうしたサブリース契約を利用したアパート経営は投資家にとって万能な商品なのでしょうか?

サブリース契約の問題点としてはおおきく以下の点が挙げられます。

1.賃料の見直しがほぼ必ず行われる。 定額の家賃が保証されるわけではない。
2.追加で費用が発生することがある。修繕費、修復費など。
3.建築費は実は空室リスクが上乗せされている場合も!?



言われてみれば当たり前ですね。

入居率が低かったら補填なんてできる訳もなく、かといってサブリースをした会社の営業努力も限られる。

となるとオーナーに負担してもらうほかない。

保証と言いながら、定期的に家賃を下げるし、修繕もする。

サブリースは、リースと家賃の間の差額で儲けるというよりは、建築費や保守メンテ費で稼ぐモデルなのかもしれません。




大東建託が1位!賃貸住宅管理戸数ランキング2013年

2014年 管理戸数ランキング

○1位:大東建託  
管理戸数/80万5911戸 

○2位:レオパレス21  
管理戸数/54万8912戸 

○3位:積水ハウスグループ  
管理戸数/52万6276戸






大東建託
2015決算短信


会長報酬2.6億円の大東建託、社員は労災で自殺も「ノーコメント」の非常識
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