「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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米インテル、アルテラ買収を発表
米半導体大手インテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)は1日、米アルテラ(ALTR.O: 株価, 企業情報, レポート)を167億ドルで買収することで合意したと発表した。買収価格は1株当たり54ドルと、5月29日のアルテラの終値に10.5%上乗せした水準。インテルはパソコン(PC)向け半導体の需要が鈍るなか、データセンター向けの半導体など利益率の高い製品のラインナップを拡大したい考え。アルテラの本社は米カリフォルニア州サンノゼ。ネット検索のスピードを速めるプログラマブル半導体などを製造する。関係筋によると、アルテラは4月にインテルからの買収提案を拒否していた。半導体業界では前週、米アバゴ・テクノロジーズ(AVGO.O: 株価, 企業情報, レポート)がブロードコム(BRCM.O: 株価, 企業情報, レポート)を370億ドルで買収すると発表。半導体業界で最大の買収案件となる。インテルによるアルテラ買収は今年に入って3番目の規模になる。インテルによる買収発表を受け、1日の寄り付き前取引でアルテラ株は一時売買停止となったが、取引再開後は6.3%高の51.95ドルで推移している。






世紀の3兆円合併が“幻”に東エレ・アプライド破談の裏

東エレ・アプライドは潰すけど、インテル・アルテラはOKなんでしょうか。




インテルが買収を検討した米アルテラに聞く、FPGAが人工知能に最適な理由
 このM&A交渉は、次世代のコンピューティング・アーキテクチャーをめぐる覇権争いの一端といえるものだ。
 x86系CPU(マイクロプロセッサ)とDRAM、汎用バス群。いわゆる「PC(パソコン)アーキテクチャー」と呼ばれる構成に基づくPCサーバーは、IT業界を席巻した。米グーグルから米アマゾン・ドット・コムまで大手IT企業の中核インフラを今も支えている。
 PCサーバーはこれまで、半導体の集積度が2年で倍になるという「ムーアの法則」に従い、年を追うごとに処理速度や省電力性能を飛躍的に高めてきた。このためIT企業は、ひとたびサービスを成功させて市場を寡占すれば、黙っていてもインフラコストが低下し、その利益を享受できた。
 だが、その状況が終わりつつある。CPUの成長を牽引していた「ムーアの法則」が物理的な限界を迎え、PCサーバーの性能向上速度が鈍化しているのだ。




インテル、プログラマブルなLSI「FPGA」大手のアルテラ買収を発表。XeonにFPGAを組み込む計画も表明

インテルがFPGAを手に入れたということは、自身が現在のアーキテクチャに限界を感じているということでしょうか。

当面はデータセンター向けなのかもしれませんが、いずれこのまま停滞していれば、

エンドユーザー向けも出るかもしれないですね。

そうなるとハードとソフトの垣根が増々なくなるわけで。

SDN何かも広がってくれば、かつて自作PCのように、パソコンの第二黎明期が来るかもしれないですね。

そう考えると、ちょっとワクワク感が出てきます。
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