「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
安い! SNKプレイモア、中国企業37Gamesにおよそ80億で買収される
SNKプレイモア社の買収騒動 中国企業のコメントも

何と、あのSNKがまだ存在していて、中国に売却されて、さらにお値段80億円。
キャラクターの資産価値考えたら安くないですか!?
活用次第でまだまだ稼げるでしょ。
なぜ日本の企業は買わなかったんだろう。




SNKプレイモア

SNKプレイモア

旧SNK破産の際に行われた入札では、一時同社を子会社化していた
パチスロメーカーのアルゼ(現・ユニバーサルエンターテインメント、以下旧アルゼ)も参加していたが、
SNKの知的財産権を落札したのはプレイモアだった。
しかし、この入札以降も旧アルゼは『アルゼ王国シリーズ』等において許可無く
旧SNKのキャラクターを登場させたり、
また、同社の商標を用いたりなどの権利侵害行為を続けたことにより、
SNKプレイモアは2002年2月28日から4月9日までに3回、
さらに、8月と10月にも1件ずつ計5件の訴訟を起こす。
この5件には、SNK時代の2001年に『サムライスピリッツ』および『クレイジーレーサー』の
著作権使用料を踏み倒されたことも含まれる。
この5つの訴訟を、その請求額から「62+70億裁判」と呼ぶこともある。
この訴訟などの経緯を双方の視点から述べた
『アルゼ王国の闇 巨大アミューズメント業界の裏側』(ISBN 4-8463-0498-1)のシリーズ(鹿砦社発行)がある。
なお、2004年1月15日の中間判決は、SNKプレイモアの5件全ての主張を認める。
この1事件については2007年1月末に4億円で和解が成立しているものの、
SNKのゲーム『メタルスラッグ』を原作とした、
SNKプレイモアとしてのパチスロ第1号機『メタルスラッグ』の発売に
タイミングを合わせた製造販売差し止め申し立てや、
SNKプレイモアに対する知的財産権の偽計競争入札妨害訴訟など、
この2社の軋轢は2010年現在もなお続いている。
なお、この2件もまたSNKプレイモア勝訴の一審判決が出ている。
一方でSNKプレイモアも前述の『アルゼ王国の闇』を大量に買取、
パチスロ販売店などに配布していた可能性があるとして名誉毀損の疑いで家宅捜索を受ける[8]。






アルゼ王国の闇―巨大アミューズメント業界の裏側
買収後の末路が書かれた本
アルゼ王国の闇を読み終わりました

あれ!?調べてみたら結構ドロドロしていた。
パチンコ業界は、日本でも公然とした闇業界ですから、日本の企業は関わり合いを避けたわけでしょうか。

そんなの関係ねえ、中国企業が買収したのもなるほどですね。
SNKのキャラクターは益々アンタッチャブルになっていくのでしょうか。

一世を風靡した格闘ゲーム 餓狼伝説

SNKのキャラは中二病を誘発するというのは本当だと思う。
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