「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アレクシス・ツィプラス

ギリシャっていうのは難儀な土地柄ですね。
チプラスは反緊縮ででてきて圧倒的な人気を背負うものの、
EUを敵にすることもできず、
国内と海外とで違うことを言いながら、
結局ユーロ脱退せず支援策を取り付けました。
その先の首相辞任。
投げ出しかと思いましたが、日本の自民党お得意の逆切れ解散のようで。
つまるところギリシャが生き残るために「妥協」は必要か否かを国民に問う。




ユーログループ(ユーロ圏諸国財相会議)は金曜夕方、ギリシャへの第三次金融支援プログラムを承認した。欧州安定化メカニズム(ESM)およびIMFから最大860億ユーロの融資がなされる見込み。
ギリシャ支援、必要額不透明 総額860億ユーロから縮小の可能性


チプラス首相が辞表提出 ギリシャ、来月総選挙

ギリシャ国会(定数300)は14日、国有企業の民営化や早期退職の段階的廃止などの財政改革の法案を可決。野党3党は賛成したが、与党・急進左翼進歩連合(シリザ・149議席)は反緊縮の公約に反するとして40人以上が造反した。

 チプラス氏は選挙で造反勢力を排除し、EU側との合意を履行する考えだが、シリザのラファザニス前エネルギー相は反緊縮新党の結成を呼びかけている。7月までの世論調査では、シリザが再び第1党になる可能性が高いが、単独過半数は難しい模様だ。連立協議が難航する懸念がある。




コラム:ギリシャ総選挙、今度は心配無用

ギリシャで過去3年間、国民の審判を仰ぐ事態になった場合は、いつも金融市場が心配すべき理由が存在した。

この間に総選挙が3回、国民投票が1回行われ、いずれもギリシャの財政破綻とユーロ圏離脱を招く恐れがあった。

しかし恐らく9月に実施される今度の総選挙には、大きな懸念を抱く要素が見当たらない。チプラス首相は、厳しい条件がついた最大860億ユーロの支援プログラムを受け入れるという以前と180度違う方針について国民の支持を獲得し、より穏健な政権の指導者として再登場してくる可能性が大きい。



現在、世界経済を揺るがす国・地域の一つですけど、ギリシャだけ切り出すと喜劇ですね。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jderby.blog51.fc2.com/tb.php/3786-139dc5ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。