「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
消費税の「還付」 負担も手間も強いるのか

システム的には問題がありながら、今回のシステム設計はある意味必然と受け止めました。

マイナンバーが「税と社会保障の一体改革」のために作られた制度としたら、

効率よく、取りはぐれなく消費税を集めるとすれば、消費の現場を抑えるのが手っ取り早い。

社会保障・税一体改革

だから消費の現場で「マイナンバーカード」を使用するというのは理に適っていて、

その動機づけに「還付」を持ってくるのはある意味必然。

でさらにそれがうまく行けば次回消費税率再UPでも「再還付」を持ち出せば、

ひょっとしたら心理的な圧迫感も減らせる、かもしれない。

というところじゃないでしょうか。




財務省案の見直し示唆 麻生氏「こだわるつもりない」




概算要求、2年連続で100兆円の大台を突破 参院選控え、与党内は「予算を増やせ」の大合唱

システム化を検討する以前に、そんな悠長な時間はあるのでしょうか。

国家予算を吊り上げ続ける日本政府に、負債の返済する意志が感じられません。

日本債権暴落説が出回っていて、それでも来なくて、狼少年みたいになってますが、

これだけレイズし続けて、当事者に返す気はないのですから、いつか信用がなくなる日は来ると考えるのが打倒では?

それを機会に、既得権益がきれいさっぱりなくなったらいいなとも思いますが。
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