「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。

最新版!住宅用太陽光発電シェア1位はパナソニック

太陽光発電を「事業」としてとらえ、厳密に収益性を求める産業用では、発電能力の割に金額の安い海外メーカーが選ばれている傾向が表れています。

また日本では、住宅用太陽光発電システムは、太陽電池モジュール・パワーコンディショナ・架台・ケーブルなどを、メーカーが一式で提供することが一般的です。
そのため、太陽電池モジュールだけを効率的に大量に販売したい海外メーカーにとって、住宅用市場は手が出しにくくなっていることも要因になっていると思います。

産業用で検討している方からは、海外メーカーの名前を聞くことが多いですが、住宅用の場合は国内メーカーで検討している方が圧倒的に多いです






太陽光発電メーカー一覧と比較




太陽光パネルの世界市場、2030年に123.6GW、5兆1270億円に、富士経済が調査

昭和シェル、ソーラー子会社はどう戦うのか
薄さ1.5mmの「曲がる」太陽電池、新市場の創出に期待

太陽電池で世界席巻、中国トリナの対日戦略




ソーラーフロンティア

ソーラーフロンティアはいつの間にか黒字事業になってますね。
まずは100億円単位での利益。
財務を見ると手持ち現金はほとんどなく、売掛金と在庫がほとんど。
ようやく軌道に乗り始めたという所でしょうか。

日本版FITで産業事態を離陸させ、根付くかどうかは住宅に食い込めるかどうかでしょう。
価格安く、お手軽、メンテナンスフリーに近い状態にまで一般化すれば、
需要は底なしとみますが。

液晶パネルほどの手軽さに太陽電池システムがなるのが理想ですが、そうなると電機メーカーはまた苦戦。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jderby.blog51.fc2.com/tb.php/3798-59dc580b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック