「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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ららぽーと周辺は、都筑区の南方ですね。




横浜市都筑区の地盤

氾濫低地

鶴見川や早渕川流域に広く分布する標高の低い平坦面である。地下水位が高く、軟弱な粘土やシルトが厚く分布しているため、長期的な沈下(圧密沈下)が問題になっている場所が多く、適切な基礎補強策が必要となる。



鶴見川周辺ということで地盤が柔らかい土地っぽいです。



横浜市地盤沈下調査報告書

セ 都筑区
都筑区の地盤沈下地域は、鶴見川、早渕川流域の軟弱な沖積層が約10~20m堆積した
地域です。
平成24年度の最大沈下量は、池辺町(No.M-14)の4.2mmでしたが、当水準点はここ数年間
の調査の中で、平成22年度に区の最大沈下点となったところです。区の代表的な観測点
の経年変化を図 2-1-15に示します。



元々地盤沈下しやすかった土地ということでしょうか。




同じ管理者がデータ改竄か 地盤とセメント量 全国に波及も

旭化成建材は施工主である三井住友建設の2次下請けとして、くい打ち施工を担当。関係者によると、旭化成建材の管理者と協力会社の作業員計5、6人のチームで作業を行ったが、現場では作業員が重機を操縦する一方、管理者が「電流計」のデータの記録を確認・保管し、くいごとに施工主の三井住友建設に渡していた。

旭化成建材の前田富弘社長の説明などによると、管理者はスイッチの入れ忘れやデータの取り忘れがあったと説明。「記録紙が水でにじんで見られなくなった」とも話した。インフルエンザで休み、2日間データを取らなかったこともあったという。旭化成側は、管理者がデータの記録や保管のミスを隠そうとしたとみている。



通常の工事現場であれば数か所測量すれば、他の地点もほぼ同じでしょうから、

使いまわしても大して影響がなかったけど、都筑区の場合川の周辺でもあり、

結構特殊な地形で近隣地点でも偏差が大きかったのでしょうか。

基本的には全国3000件の他のマンションも同じような施工管理でしょう。

また2006年はイケイケ相場だった気がするので、

2006年のマンショントレンド総括(前編)

現場も怒涛の仕事量で疲れ切っていた可能性もあります。

今の相場も震災復興、オリンピック前特需で、同じようなイケイケムードがありますので、

施工体制も汲々であることが想像され、現場では同じような雰囲気があるかもしれません。

ひょっとしたらここらでマンション市場も一休みしてしまうかも。

マンション市場
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