「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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Oracle Cloud Days Tokyoに参加してきました。

グランドプリンス新高輪。

この手のセミナーには結構参加してますが、Oracleは金掛けてますね。

他も力は入ってますが、Oracleの方が一枚上手かなとかんじました。




BMW-ORACLE
ラリー・エリソンのブルジョワ趣味だと思ってました。



これIoTにウェアラブルコンピュータでデータを集め(ビッグデータ)、瞬時に解析(BIGDATA)し、現場にフィードアップ。

潮流、天候、マシン、人の動き等細かく指示出ているそうで。

ヨットとかボートとかいう以上に建物。

それがセーリングなんて優しいものじゃなく、飛んでる。

飛べば潮の流れを軽減できるから。

考えれば考えるほどデータの塊。

言われてみればOracleの仕事かなと。






世界富豪ランク5位のオラクル社長ラリー・エリソンってどんな人?
えせクラウドにだまされてはいけない、ラリー・エリソン

A Much Better Business




PaaS「Oracle Cloud Platform」を国内でも本格展開~「オンプレミスの技術がそのまま使える」

日本オラクル 副社長執行役員 データベース事業統括の三澤智光氏は、「クラウドを導入するにあたってユーザーは、迅速性や性能、低コストであることなどを求めるが、実際に利用してみると結局複雑性が増してしまったという悩みや、意外とコストがかかってしまった、またスピード求めて導入したものの、クラウドをつなぐテクノロジーが完成しておらず効率性に欠けていたという課題が浮き彫りになってきている」と指摘、Oracle Cloud Platformがこうした課題を解決すると述べた。

Oracle Cloud Platformは、オンプレミスと同じアーキテクチャや製品で提供することが大きな特徴だという。オラクルのユーザーは、数多くのミッションクリティカルなアプリケーションをオンプレミス上で設計しており、「こうしたアプリケーションをクラウドでもそのまま使えるようにするのがわれわれの使命だ」と三澤氏。




クラウドの現実を受け入れよ~ハードCEOが見せるOracle Cloudへの自信

「チップを含むハードウェア、OS、データベース、ミドルウェア、そしてJava、これほどのリソースを一貫して、それもインテグレートした状態で提供できるITベンダはほかにない。そしてわれわれにはコンシステントな戦略とそれを実現する実行力がある」という豊富なポートフォリオとIP(知的財産)にある。



何だかOracleがいつになく真剣に見えます。

今のこのクラウドの流れがどうなるかが分水嶺と判断しているということでしょうか。


移行前に知っておきたい、Oracle Database 12c新機能のオモテとウラ Vol.1
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