「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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映画、スターウォーズとクリードを観てきました。
どちらも良かったですが、一言でいえば、新作という名のリメイクという印象を受けました。
スターウォーズは正統派のSF、クリードは正統派のスポ根。
印象に残ったのはクリードでした。




クリードまったくノーマークでした。
タイトルだけでロッキーとのつながりは全くわからないし、ましてロッキーの続編を今更出されてもという感じ。

クリード チャンプを継ぐ男

ロッキーシリーズの一作で初のスピンオフ作品あり、『ロッキー・ザ・ファイナル』以来9年ぶりの続編。

あらすじ
かつてボクシングヘビー級にロッキー・バルボアとアポロ・クリードという二人のチャンピオンがいた。
アドニス・ジョンソンはそんなアポロ・クリードの息子であるが、愛人との間の息子であり、
さらには生まれる前に父・アポロはリング上でこの世を去ったため、彼は父親のことをあまり知らなかった。
しかし、ボクサーとしてのアポロの血もまたアドニスには受け継がれていた。
実母の死後、里親や施設を転々としていたアドニスをアポロの本妻メアリー・アンが引き取り、
何不自由なく生活し、仕事も若くして昇進するほど優秀であったが、
父と同じプロボクサーの道を進むため、仕事を辞め家を離れていく。
そして、フィラデルフィアへと向かい、
そこで余生を送っていた父・アポロのライバルであり親友だったロッキーに自分のトレーナーになってほしいと頼み込む。
ロッキーは最初断る物の、アドニスに偉大なボクサーの素質を感じ、その依頼を引き受けるのだった。



端的に言えば、ロッキーのライバルのアポロ・クリードの子をロッキー自らが育てていくというもの。

ストーリー的には、素質+英才教育でとんとん拍子に軌道に乗っていく。

そんな馬鹿なというストーリーですが、まあでもロッキーの1作目もそんな感じでした。

そこらへんも踏まえてか見事にロッキー1と被っていくんですね。

かつてのロッキーがクリードで、

コーチのミッキーが今のロッキー。

今のロッキーが年を取って何事にも否定的なのもミッキーを見るかのようで、

あのロッキーがこんな風になるなんてという驚き。

ロッキーを21世紀風にリメイクした感じで、映像も実に興奮させる作りが、

スタローンのくたびれた感じと非常にマッチして物凄い感じに昇華してます。





泣けるシーンなんて何一つとしてないんですよ。

でもそれなのに物語の終盤涙が出ちゃうんですよ。

周囲からもすすり泣きが聞こえてました。

映画館で観るのは覚悟が要りますよ。

これまず泣きますもん。

なんだかんだで。

ロッキーを知らない世代が作った映画というのが凄いですわ。

受け継がれていくんですね。


まさかのオリジナル『ロッキー』超え!? 『クリード チャンプを継ぐ男』が血湧き肉躍る傑作な件
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