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グーグルのストリートビューにブータン登場

 米グーグル(Google)の「ストリートビュー(Street View)」に23日、ヒマラヤ山脈の王国、ブータンが追加された。雄大な山脈や寺院、澄み切った川などをスクリーンを通じて「体験」できるようになった。
 ストリートビュー担当者の1人、ディボン・ラン(Divon Lan)氏によると、大半の政府は、観光促進につながるとしてストリートビューに好意的だというが、ブータンの場合は事情が少し違い、「大勢の観光客が押し寄せることなく、また独自の文化を損なうことなく、いかにしてブータンを世界に知ってもらうか」という基本姿勢があり、より慎重な交渉が必要とされたという。
 2013年3月に開始した約1年にわたるこのプロジェクトでは、ブータン国内約3000キロの道路網を専用車1台が走行・撮影した。
 「雷龍の国(Land of the Thunder Dragon)」とも呼ばれるブータンは、長きにわたり世界で最も孤立した国の1つだった。テレビの視聴は1999年にようやく解禁されたばかり。同国を訪れる大半の外国人観光客は、入国の際に1日あたり最低200ドル(約2万円)を支払う必要がある。



ブータンへの旅・ストリートビューでの仮想ドライブ




ブータンにストリートビューができていることに気が付いて、ふらふら迷い込んでみました。


■ノルジンラム
https://www.google.co.jp/maps/@27.4698904,89.6395422,3a,75y,335h,76.66t/data=!3m7!1e1!3m5!1s3aX98iMGjCsepCWTwZGOYw!2e0!6s%2F%2Fgeo1.ggpht.com%2Fcbk%3Fpanoid%3D3aX98iMGjCsepCWTwZGOYw%26output%3Dthumbnail%26cb_client%3Dmaps_sv.tactile.gps%26thumb%3D2%26w%3D203%26h%3D100%26yaw%3D56.911106%26pitch%3D0!7i13312!8i6656?hl=ja

10年前のメインストリート。
一車線になり、商店街は賑やかそうだけど、交通の起点ではない感じ。


■ドイビンラム
https://www.google.co.jp/maps/@27.4678093,89.6371066,3a,75y,332.42h,88.55t/data=!3m6!1e1!3m4!1seM8g-nDR-KZdvdZ8J1O0pg!2e0!7i13312!8i6656?hl=ja

10年前の裏メインストリート。
今では完全にメインストリート。
4車線で中央分離帯もできている。
道路もきちんと舗装されていて平坦です。


■ティンプー川向う
https://www.google.co.jp/maps/@27.4789448,89.6402448,3a,75y,342.76h,70.09t/data=!3m6!1e1!3m4!1sDCXZeNUikubTTfbVMzUCeQ!2e0!7i13312!8i6656?hl=ja

綺麗と言えば綺麗だけど市内と比べれば取り残された感のある道路。
10年前とあまり変わっていないように見えます。


ティンプー市内に莫大な資本が投下されたんですね。
10年前の知識で見るとまったく場所が分からなくなっています。




■インドゲート
https://www.google.co.jp/maps/@26.8612803,89.3810253,3a,75y,276.3h,81.46t/data=!3m6!1e1!3m4!1sMUN_dh139JqLw9Bj0yF3vA!2e0!7i13312!8i6656?hl=ja

この向うはインドですが、インド側はストリートビューに対応していない模様。
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