「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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オデッセイ、観てきました。
火星に一人取り残された宇宙飛行士。
どうする?

予告編をみて気になってました。
アカデミーにもノミネートされ評価も高いのです。
実際に見たらふつうに良い映画でした。
映画の随所で『ハリウッド』だ!
引くところも押すところも感動させる場面も心得ていて、
監督はリドリー・スコットなのですが、
「ここ感動させようとしているな」ってのがみえちゃって、
個人的には入り込むことができませんでした。

科学的に近いというだけで実話でというわけではない。
火星も隣の天体とはいえ誰も言ったことのない世界。
想像のお話。

マット・デイモンがその世界に一人取り残されるのですが死ぬわけない。
主人公で、火星にいるのは彼一人だけなので、死んだら物語が終わってしまう。
ドキドキ感がない。

悪環境で一人黙々と問題を解決していきます。
問題→解決→問題→解決→問題という循環はみえみえ。
映画ですから、ハリウッドですから。無事に地球に戻れて終わりのわけない。

映画冒頭。マット・デイモン。肉厚。太ったような感じ。
あれ?マットデイモンこんなんでしたか。それに宇宙飛行士ってこれでOKなの?
物語上痩せる必要があったからですね。

嫌な見方だなとおもいますが、勘ぐっちゃうと映画の骨格が見えてしまう。

予告編観ていきたくなったのに、いざ行って映画館に乗り込むと、映画にそれほど入り込めない。
身近すぎるSFは案外難しい、のか。
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