「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

柏市

人口約41万人(2015年5月時点)で、千葉県内では市川市に次いで第5位である。東京都特別区部への通勤率は29.8%(平成22年国勢調査)。



柏って柏レイソルのイメージが強いですが、東京近郊で通勤圏。
しかも人口も漸増中。

なのに柏そごうが撤退って意味が分からない。
7&iは何を考えているのか。

「そごう柏店」を撤退に追い込んだ過酷な事情

1973年10月にオープンしたそごう柏店は、駅を挟んだ向かい側に同時期に開業した柏高島屋、同じ東口で1964年から営業を始めていた丸井柏店と競い合う形で、成長を遂げてきた。売上高は1991年2月期に590億円とピークを迎えた

が、2000年代に入ると、半径5キロ圏内に次々と大型のショッピングセンター(SC)が進出。イオンモール柏をはじめ、流山おおたかの森S・C、ららぽーと柏の葉が相次いで開業した。

直近の2016年2月期の売上高は115億円と、ピーク時の2割程度にまで落ち込んでしまった。

これまでは家族客に狙いを定めてきた近隣の大型SCは、シニア層を含む3世代の囲い込みに注力し始めている。

「フードコートはナショナルチェーンだけではなく、素材にこだわった付加価値の高いテナントも増やすことで、幅広い年齢層に受け入れられるようにしている」(ららぽーと柏の葉を運営する三井不動産)

こうした取り組みが功を奏し、ららぽーと柏の葉は開業直後の2008年度は168億円だった売上高が、2014年度は222億円にまで増加した。この勢いは柏に限ったことではない。全国各地の大型SCはおおむね順調に客数を伸ばしており、今後も未開拓地域への進出を続けていくとみられる。



これを読むと事情が分かりますね。
柏のような近郊都市では駅が一等地ではなくなりつつあるということですね。
単なる通過点。
日常品を買うには高く、ちょっとしたものを買おうとおもってもそのまま駅から都心などにでる。
週末の買い物は自家用車で近郊のSCに行く。

そごうの後に入るテナントに注目ですね。
通勤通学客がいて動線としては申し分がないだけに、
やり方次第でなんとでもなりそうな気はします。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jderby.blog51.fc2.com/tb.php/3862-171d3626
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。