「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
最近のハリウッドはミックスばやりですね。
バットマンvsスーパーマン、予告編を見て見に行きました。
結果、素晴らしく詰まらなかった。






バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
『バットマン vs スーパーマン』全米で記録的落ち込み DCユニバース今後の行方




よくよく考えれば(よくよく考えなくても?)、バットマンvsスーパーマンが面白くなるわけがなくて。
まず戦う理由は?一方的にどちらかが悪役になるの?
戦ったとして勝負になるの?スーパーマンと単なる人間のバットマンで勝負になるのでしょうか。

となると自ずと結末は明らか。
詳しくは述べません。




ネタバレを一つ。バットマンがスーパーマンを敵視する理由。

「1%でも敵になる可能性があればそれは敵だ」

なに~。なんだその理屈は。
俺のバットマンはそんな理屈を飛ばす奴ではなかったはずですが。
そもそもあったこともないのに100%味方なんて存在しませんが。
基本的には50%味方で、それだけあればかなり十分。
敵になる可能性1%なんて滅茶苦茶フレンドリーじゃないですか。
それこそ現実的に何人いるのってくらいの可能性です。




今回ベンアフレックがバットマンですが、バットスーツを着ても分かります。
バレバレです。

主要人物みんな、バットマン、スーパーマンが誰かを知っています。
こんな世界観だったかな!?
(元の世界観も、あれで素性が分からないので、どうかとは思いますが)

で、こんな何もかも滅茶苦茶な世界で、最初から最後までテンションマックスで進みます。
スーパーマンもバットマンも敵意剥き出し、100%本気モード。
2時間半も続いたら疲れるでしょう。
ゆるキャラの一つ、ギャグの一つでもあったら、映画として変わった気がします。


続編の『ジャスティス・リーグ』成功しますかね。
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