「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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今月の雑誌『選択』もイオン中心でした。
それもそのはず今のところ『選択』以外に言及しているメディアはなくて。

不正だらけの「イオン金融事業」 利息「過剰請求」を闇に葬る非道
イオンカードで大量「過剰請求」

飛ばしなのかと思ってましたが。




イオン銀行のお知らせにしれっと。

イオンカードのキャッシングご利用者さまへのお利息減額漏れに関するお詫びについて

平素は、イオン銀行イオンカードをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、イオンカードのキャッシングをご利用された方につきましては、通常、お利息を約定日にご指定の預金口座より引き落としさせていただいておりますが、約定日前に一部ご入金をいただいた方については、日割りで利息を減額させていただいております
この度、こうした約定日前にご入金いただいた方のうち、一部のお客さまについて、日割り利息計算等の事務過誤により、お利息の減額漏れがございました。
当行の不手際により、お客さまにご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。

当行は、本事案について2015年4月にお問い合わせをいただいた以降、直ちに社内調査体制を立ち上げ、発生原因究明に向けて、速やかに確認が可能な2年間の全件調査を実施、8月に事務過誤による利息減額漏れが存在することを確認いたしました。
そこで直ちに発生原因を特定した日から10年間を遡及し、2005年8月以降のお取引について、バックアップデータの復元等に取り組み調査した結果、2016年1月、対象のお客さま2,397名(契約数2,401件)、要返金額5,915,293円を特定いたしました
これを受けて、2016年1月15日に該当のお客さまに対してお詫び状を送付し、同年1月18日以降、減額すべき金額等を引き落とし口座へ振り込むなどの手続きを進めてまいりました。

しかしながら、振込先の銀行口座が解約されており、かつ住所等に変更があったお客さま11名については、現在もご連絡がつかず、ご返金ができておりません
引き続き調査を継続しておりますが、お客さまより末尾記載の連絡先までお知らせいただけると幸いでございます。

また、本件につきまして、さらに過去にさかのぼり調査しております。
詳細が判明次第改めてご報告いたします。

なお、本事実が判明した直後に再発防止策を講じており、本件の発覚後は新たなお利息の減額漏れは発生しておらず、ご安心いただきますようお願い申し上げます。

お客さまにはご迷惑をおかけしましたことを重ねて深くお詫び申し上げます。



前段はさらっと始まっていて「単純なミスで、すみませんでした」と読めるんですが、
途中でシステム障害を認め、2年間戻り、さらにバックアップを復元して10年間も戻り、
2400名600万円ほどの誤りを認めてます。
11名については行先も分からない。
さらにさらに10年以上前にも戻って確認中。

「これ凄すぎないか。選択の記事はやはり正しかった」

言葉を柔らかくしてミスリードを誘ってますが、事実は極めて重大ですね。
なぜメディアは食いつかないのでしょうか。
「選択」の分析では「イオンに食いつくと宣伝広告料がなくなるから」ということでしたが、
「ペンは剣には勝るが、金には負ける」ということですか。

10年間出続けていたということは「システム障害」を放置していたということ。
2400人600万円で済むのか疑問です。
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