「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
シンギュラリティ とは
シンギュラリティ(技術的特異点)の先にある2045年の未来とは?
人工知能の進化による「特異点」、2045年問題は本当に来るか

シンギュラリティと言っていますが、AIは現段階ではビッグデータ、
それもインターネットを背景にしていますね。数多くの事象をパターン化し、
インターネットで集めたデータをそのパターンに重ねて現象を読み解く。
人間がやり続けるのは限界があるからプログラムしてコンピュータに
やらせようというのが、メインストリームということでしょうか。

人のように事象を観察してそこから推論するということまでは
まだまだ足りていない。人によるインプット(ビッグデータ)が必要ということです。
シンギュラリティが来ると言っても確固たるロードマップがあるわけではなく、
単に言ってみたというレベル。『22世紀にはドラえもんができている』というのと
同じ文脈ではないでしょうか。ネットを背景とした化け物となる可能性はありますが、
まだまだロボット、アンドロイドのような自律できる存在になる予感はしません。




日本企業は「AI技術」を使って何をするべきか

必要な技術は
・ネットを効率よく回る。
・効率よく蓄える。
・効率よく取り出す。
・多くのデータの中から何らかの仮説を生み出す。
・仮説検証のためのアイデアを出す。
・仮説検証のプログラムを作る。
・検証結果を自身のデータにフィードバックをし、さらに信頼性を高める。
こんな感じでしょうか。後に行けばいくほど朧にはなりますが。
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