「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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■納骨堂
はせがわが代理で受付をしている。

■はせがわ
『寺社関連おいては、屋内墓苑(搬送式納骨堂)の受託販売が順調に推移したことなどから』
はせがわの四半期報告書ではビジネスとして報告されている。

■納骨堂ビジネス
新宿駅徒歩3分の好立地に「納骨堂」登場 マンションよりも儲かる仰天の収益モデル


納骨堂には主に2つのタイプがあり、コインロッカーのような小箱にお墓が固定化されているタイプと、
自動搬送倉庫のように、呼び出すと自分のお墓が目の前に移動してくるタイプがある。

1基を100万円で販売した場合、7000基なので売り上げは70億円となる。
土地代、建築費の合計額は通常なら30億~40億円程度なので、完売すれば数十億円という莫大な利益が転がり込むことになる。


■宗派不問の納骨堂、課税適法
東京都内の宗派不問の納骨堂の一部に東京都が固定資産税などを課したことに対し、
寺院側が「宗教活動を行う納骨堂は非課税の境内建物に当たり、課税処分は違法だ」として取り消しを求めた訴訟で、
東京地裁は5月24日、原告の訴えを棄却した。
教義を広めるなどの宗教団体として主たる目的のために使われない部分が課税対象とされたことで、
今後、宗旨を問わない納骨堂に課税が広がることが懸念されている。

■納骨堂
まるでマンションの売買ですな。




世の中には納骨堂ビジネスというものがあるんですね。

非課税だし、住民もいないからクレームがつくことはないし、いうことなしですね。

おまけに曰くつきの土地で、一般住宅にならなくても、納骨堂にして売る・貸すことが可能。

将来的に管理費を入れる家族がいなくなれば共同埋葬し、その後はほかの家族を入れる。

金の生る木ですなあ。


死者を扱うだけにかなりデリケートと思いますが、

こういう業界に進出する人・企業もいるんですね。


ゆくゆくは管理する人もいなくなって「廃墟」ということにならなければいいですが。
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