ヒマラヤ東山麓、チャンガンカを登った先

「義」という言葉を大事にしていきたい、エネルギー・農業に興味を持つ、ERPシステム・エンジニアのブログです。勉強の種になる話題を提供していきます。

キャパシタとは何だろう。(その一)

省エネを担う製品「キャパシタ」。

なぜキャパシタが注目されているのか。




【特徴】
・蓄電池と同じように繰り返し充電して使うことができる。
・取り替えなくても済むくらい長い寿命を持っている。
・ごく短時間に充電でき、使う時は非常に大きな電流を出すことができる。

【特長を活かした使用方法】
・太陽電池や燃料電池で発電された電気を思いのままに貯め、必要な時に必要な量と速さで取り出すことができる。

【コンデンサとキャパシタの違い】
・英語ではどちらも 「capacitor」 。つまり同じ。
・日本では区別される。区別の仕方は二通り。
 .灰鵐妊鵐気賄轍戮涼濱僂法嵳凝殿痢廚鰺僂い襦キャパシタは「電気二重層」を使う。
 電池に迫る大容量の蓄電デバイスをキャパシタと称する。
[ 2008/01/12 20:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

tec tak

Author:tec tak
・新潟県出身
・高校では日本史専攻
・大学では政治経済学部
・社会人ではSE業界

 (不易流行! 真に価値のあるものは時代を問いません。勉強する種はどこにでもあります)

日本史好きが高じて、国際関係に興味が出て、海外への修行として青年海外協力隊に参加、ブータン王国で国家システムの構築に関わってきました!

帰国後、身につける技は「IT」「経済」「国際」、今後の有望分野は「エネルギー」「農業」と想定して、技を磨いています。


現在は、企業向けのERPシステムエンジニア。

目標は、誰も(一般の人も)が簡単に使うことのできるERPシステムです。

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